助成Web登録システムTOP 申請者資格 よくあるご質問 ご利用にあたって

よくあるご質問

Q1
応募要領の入手時期・方法はどのようにすれば良いでしょうか?
A1
  • 各助成の応募期間開始の1週間前より当財団ホームページに掲載されますので、ご利用ください。
Q2
推薦書の入手方法はどのようにすれば良いでしょうか?
A2
  • 当財団理事会指定の全国の大学大学院の生命科学分野系研究科長及び研究機関長或いは当財団評議員、理事(理事長、常務理事除く)、顧問、当財団褒賞受賞者に推薦依頼書と所定の推薦書記入用紙を郵送しておりますので、申請者より直接推薦をご依頼ください。当財団理事会指定外の推薦は無効となります。
  • 推薦書のワード版が必要な場合、推薦者或いは推薦者所属機関の事務系の方から当財団ホームページ「お問い合わせ」に要請のご連絡をお願いします。但し、申請者本人からの要請は受付けません。
  • 大学大学院の生命科学分野系研究科長及び研究機関長が推薦者となる推薦書には当該組織の公印を捺印してください。尚、当財団評議員、理事、顧問、当財団褒賞受賞者が推薦者となる場合は、個人の印を捺印してください。
  • 研究会・シンポジウム開催助成に推薦書は不要です。
Q3
海外居住の研究者ですが、応募は可能ですか?
A3
  • 募集年度内に日本国内で独立した研究ユニットを立上げ予定の研究者(PIセットアップ研究助成)は申請時に海外滞在中でも応募可能です。
  • 上記PIセットアップ研究助成以外の当財団の助成は、国内居住者を対象としておりますので、海外居住者のご応募はご遠慮願います。
  • 現在、海外留学中の研究者の海外留学奨学研究助成応募はご遠慮願います。原則として申請年の翌年4月以降に留学する方を対象としております。
Q4
当財団の各助成の重複の申請はできますか?
A4
  • 原則として、同一年度における重複申請はご遠慮願います。
  • 同一年度における重複申請とは採択者決定に関わる理事会が行われる年度単位で、平成29年度では、平成29年度海外共同研究支援助成、平成29年度研究会・シンポジウム開催助成、平成29年度研究助成、平成30年度海外留学奨学研究助成、を含みます。
  • PIセットアップ研究助成申請者は同年度の研究助成に重複して応募可能です。
Q5
他財団の助成との重複申請はできますか?
A5
  • 金額の大きい国もしくは民間財団等の研究費、助成金を受領されている方はご遠慮ください。詳しくは応募要領をご参照ください。
Q6
採択後の再申請はできますか?
A6
  • 同一助成の助成採択者では3年間(PIセットアップ研究助成は5年間)は再申請をご遠慮願います。但し、異なる助成への申請は可能です。
Q7
申請の提出(データ送信)の締切日と申請書類送付の締切日に差があるのは何故ですか?
A7
  • 申請者より提出(データ送信)後、当財団事務局にて記載事項の充足を確認して正式受領の連絡(受付番号を発行)をするまでに時間がかかるためです。
Q8
申請フォーマット、アップロードする資料の記載方法、資料の郵送方法について、留意点を教えてください。
A8
  • 指定されたフォントサイズの変更、指定枚数の超過、アップロードする資料の記載枠の変更はご遠慮ください。
  • 図表の掲載ならびにカラーの使用は可能です。
  • 海外留学奨学研究助成の受入同意書(Letter)の記載方法に特に定めはありません。
  • 申請者は当財団より正式受領の連絡を受け次第、申請書類一式を1部両面印刷して財団事務局宛に郵送することで申請が完了します。
  • 郵送するに当たり、申請書のホッチキスどめはご遠慮ください。
Q9
助成採否の連絡は何時までにどのような形でされるのでしょうか?
A9
  • 海外共同研究支援助成の採否は、申請年の6月末までに、申請者宛にメール(申請フォーマットに記載されたアドレス宛)等にてご連絡いたします。
  • 研究会・シンポジウム開催助成の採否は、申請年の6月末までに、申請者宛にメール(申請フォーマットに記載されたアドレス宛)等にてご連絡いたします。
  • PIセットアップ研究助成の採否は、申請年の6月末までに、申請者宛にメール(申請フォーマットに記載されたアドレス宛)等にてご連絡いたします。
  • 研究助成及び海外留学奨学研究助成の採否は、申請年の12月末までに、申請者宛にメール(申請フォーマットに記載されたアドレス宛)等にてご連絡いたします。
  • 各助成とも採否連絡後に当該助成採択者を当財団ホームページに掲載いたします。
Q10
助成金の交付はどのように行われるのでしょうか?
A10
  • 海外共同研究支援助成、PIセットアップ研究助成及びに研究助成は、申請者の所属する機関へ研究奨学金として、交付します。
  • 交付手続き手順
    • 申請者は採択通知を受領した後、所属機関所定の寄付金申込書のフォーマットを財団宛にメール或いは郵送にて送付してください。
    • 財団は当該寄付申込書に必要事項を記入して申請者宛に返送しますので、所属機関での受入手続きをお願いします。
    • 財団は申請者の所属機関から送付された寄付金振込依頼書に基づき、助成金を交付いたします。
  • 研究会・シンポジウム開催助成は、採択後に財団より申請者に交付方法について問合せをします。交付は採択者の要請に沿い、国内の指定口座への振込により行います。尚、助成金受領後、財団にて用意する領収書の提出をお願いします。
  • 海外留学奨学研究助成は、採択者の指定する国内の口座に2ヶ月分毎に振込みを行います。尚、助成期間内に留学が中止された場合、その時点で交付は終了します。
  • 交付時期は以下のとおりです。
    • 海外共同研究支援助成及びに研究会・シンポジウム開催助成は、所定の手続き完了後、直ちに交付します。
    • PIセットアップ研究助成の助成期間は3年間ですが、原則として採択年の7月以降12月末に、一括して助成金を交付します。
    • 研究助成は、所定の手続き完了後、原則として翌年1月頃と次年度の10月頃の2回に分けて交付します。
    • 海外留学奨学研究助成は、助成期間が開始される4月より偶数月に、採択者の指定口座に振込みます。
Q11
助成金の使途及び使用期間について留意点を教えてください。
A11
  • 助成金は、申請書に記載された計画に沿い使用をお願いします。
  • 応募者が所属する組織の間接費・管理経費・共通経費は使途の対象外となります。
  • 助成金は、助成期間内に使用してください。例えば、研究助成の場合、2回に分けて交付しますが、使用期限は2年間の助成期間内となります。
Q12
採択者の義務について教えてください。
A12
  • 面談の義務
    • 海外共同研究支援助成採択者には、原則として財団事務所等において、助成期間内に研究テーマ等についての面談をお願いします。面談方法は採択時にご連絡します。
    • 研究会・シンポジウム開催助成採択者については、原則、開催前に、財団事務所において、開催内容についての面談を行います。
    • PIセットアップ研究助成採択者には、原則として採択年度7月以降12月末までの間に当財団事務所において、研究テーマや助成金交付手続き等に関する面談をお願いします。
    • 研究助成採択者には、採択年度1月以降3月末までの間に、原則として財団事務所において、研究テーマや助成金交付手続き等に関する面談をお願いします。
    • 海外留学奨学研究助成内定者には、申請年11月中旬までに面接日程調整の連絡を行い、11月下旬を目処に、原則として財団事務所にて、面接を行います。
  • 海外共同研究支援助成、研究会・シンポジウム開催助成の採択者の義務
    • 申請した渡航・招聘或いは研究会・シンポジウムの終了後、1ヶ月以内に所定の実施報告書並びに収支決算報告書を財団宛に提出してください。
  • 研究助成およびPIセットアップ研究助成の採択者の義務
    • 助成期間の中間時点で研究の進捗状況を記載した報告書の提出をお願いします。
    • 助成期間終了後、3ヶ月以内に成果報告書(8,000字程度)並びに所定の収支報告書を財団宛に提出してください。尚、成果報告書は、財団の研究報告集として編集し、全国の生命科学関連の大学、研究機関の図書館に寄贈します。
  • 海外留学奨学研究助成の採択者の義務
    • 留学先の連絡方法(住所、電話番号、メールアドレス)を財団に通知願います。
    • 助成期間の中間時点で研究の進捗状況を記載した報告書の提出をお願いします。
    • 同時期に留学先の指導教官の署名のある在職証明書を財団宛に提出してください。
    • 助成期間終了後、3ヶ月以内に成果報告書(8,000字程度)並びに所定の収支報告書を財団宛に提出してください。尚、成果報告書は、財団の研究報告集として編集し、全国の生命科学関連の大学、研究機関の図書館に寄贈します。
    • 留学から帰国されたら、国内の連絡先を財団宛に通知願います。
Q13
採択後、採択者の所属先、留学先等が変更になった場合、どのようにすれば良いでしょうか?
A13
  • 採択者の所属先が変更になった場合、財団ホームページ「お問い合わせ」に変更先の情報(所属、職位、住所、電話番号、メールアドレス)を連絡してください。
  • 海外共同研究支援助成の採択者の場合、海外の主要共同研究者が変更になった場合、主要共同研究者も含めて選考しているため、採択が取り消しになります。
  • 研究助成の採択者が助成期間中に異動になった場合、助成金残高の新所属機関への移動は、助成期間内で、かつ、新・旧所属機関の許可があれば、可能です。
  • 海外留学奨学研究助成において、採択後に留学先が変更になった場合、留学先も含めて選考しているため、採択が取り消しになります。
  • PIセットアップ研究助成では、新規研究ユニット立上げと研究課題等を含めて審査しますので、採択後に移動先の変更等大きな予定変更があった場合は、当該助成を辞退していただきます。
当サイトの利用規約 個人情報保護方針