助成Web登録システムTOP 申請者資格 よくあるご質問 ご利用にあたって

よくあるご質問

Q1
応募要領の入手時期・方法はどのようにすれば良いでしょうか?
A1
  • 各助成の応募期間開始の1週間前より当財団ホームページに掲載されますので、ご利用ください。
Q2
推薦書の入手方法はどのようにすれば良いでしょうか?
A2
Q3
海外居住の研究者ですが、応募は可能ですか?
A3
  • 募集年度内に日本国内で独立した研究ユニットを立ち上げ予定の研究者(PIセットアップ研究助成)は、申請時に海外滞在中でも応募可能です。
  • 上記PIセットアップ研究助成以外の当財団の助成は、国内居住者を対象としておりますので、海外居住者のご応募はご遠慮ください。
  • 現在、海外留学中の研究者の海外留学奨学研究助成応募はご遠慮ください。原則として申請年の翌年4月以降に留学する方を対象としております。
Q4
当財団の各助成の重複の申請はできますか?
A4
  • 同一年度の別種助成への重複申請/採択は可能です。
  • 当財団の助成に採択された研究者は一定期間同一助成への申請はご遠慮いただいております。詳細は各助成応募要領をご確認ください。
Q5
他財団の助成との重複申請はできますか?
A5
  • 金額の大きい国もしくは民間財団等の研究費、助成金を受領されている方はご遠慮ください。詳細は各助成応募要領をご確認ください。
Q6
申請フォーマット、アップロードする資料の記載方法について、留意点を教えてください。
A6
  • 指定されたフォントサイズの変更、指定枚数の超過、アップロードする資料の記載枠の変更はご遠慮ください。
  • 図表の掲載並びにカラーの使用は可能です。
  • 海外留学奨学研究助成の受入同意書(Letter)の記載方法に特に定めはありません。
Q7
助成採否の連絡は何時までにどのような形でされるのでしょうか?
A7
  • 海外共同研究支援助成、研究会・シンポジウム開催助成及びPIセットアップ研究助成の採否は、申請年の6月30日までに申請者に「採択結果通知メール」にてご連絡いたします。
  • 研究助成及び海外留学奨学研究助成の採否は、申請年の12月31日までに申請者に「採択結果通知メール」にてご連絡いたします。
  • 各助成とも採否連絡後に当該助成採択者名を当財団ホームページに掲載いたします。
Q8
助成金の交付はどのように行われるのでしょうか?
A8
  • 交付手続きは以下のとおりです。
    • 申請者は採択通知を受領した後、所属機関所定の寄付金申込書のフォーマットを当財団にメールにて送付してください。
    • 当財団は当該寄付申込書に必要事項を記入して申請者に提出しますので、所属機関での受入手続きをお願いします。
    • 当財団は申請者の所属機関から提出された寄付金振込依頼書に基づき、助成金を交付します。
  • 交付方法は以下のとおりです。
    • 海外共同研究支援助成、PIセットアップ研究助成及び研究助成は、採択者の所属機関の指定した口座に振込みます。
    • 研究会・シンポジウム開催助成は、採択者(代理不可)の指定する国内口座に振込みます。
    • 海外留学奨学研究助成は、採択者の指定する国内口座に振込みます。
  • 交付時期は以下のとおりです。
    • 海外共同研究支援助成及び研究会・シンポジウム開催助成は、所定の手続き完了後、採択年の8月頃に交付します。
    • PIセットアップ研究助成の助成期間は2年間ですが、採択年の8月頃に一括交付します。
    • 研究助成は、所定の手続き完了後、翌年1月頃に一括交付します。
    • 海外留学奨学研究助成は、毎年4月頃に1年分毎交付します。尚、助成期間内に留学を中止された場合、その時点で交付は終了します。
Q9
助成金の使途及び使用期間について留意点を教えてください。
A9
  • 助成金は、申請書に記載された計画に沿い使用をお願いします。
  • 応募者が所属する組織の間接費・管理経費・共通経費は使途の対象外となります。
  • 助成金は、助成期間内に使用してください。
Q10
採択者の義務について教えてください。
A10
  • 海外共同研究支援助成及び研究会・シンポジウム開催助成の採択者の義務
    • 申請した渡航・招聘或いは研究会・シンポジウムの終了後、1ヶ月以内に実施報告書及び定型の収支決算報告書を当財団に提出してください。
  • 研究助成及びPIセットアップ研究助成の採択者の義務
    • 助成期間終了後、3ヶ月以内に定型の研究報告書(800字程度)及び収支決算報告書を当財団に提出してください。
  • 海外留学奨学研究助成の採択者の義務
    • 留学中の連絡先(研究機関及び自宅の住所、電話番号、メールアドレス等)を当財団に連絡してください。
    • 助成期間の中間時点で留学先の研究指導者の署名のある在職証明(様式不問)を当財団に提出してください。
    • 助成期間終了後、3ヶ月以内に定型の研究報告書(800字程度)及び収支決算報告書を当財団に提出してください。
    • 留学から帰国されたら、国内の連絡先を当財団に連絡してください。
Q11
採択後、採択者の所属先、留学先等が変更になった場合、どのようにすれば良いでしょうか?
A11
  • 採択者の所属先が変更になった場合、当財団ホームページ「お問い合わせ」に変更先の情報(所属、職位、住所、電話番号、メールアドレス)を連絡してください。
  • 海外共同研究支援助成の採択者は、海外の主要共同研究者が変更になった場合、主要共同研究者も含めて選考しているため、採択が取り消しになることがあります。
  • 研究助成の採択者が助成期間中に異動になった場合、助成金残高の新所属機関への移動は、助成期間内でかつ新・旧所属機関の許可があれば可能です。
  • 海外留学奨学研究助成において、採択後に留学先が変更になった場合、留学先も含めて選考しているため、採択が取り消しになることがあります。
  • PIセットアップ研究助成では、新規研究ユニット立ち上げと研究課題等を含めて審査しますので、採択後に移動先の変更等大きな予定変更があった場合は、当該助成を辞退していただきます。
Q12
女性優先枠の助成はどのように選考されるのでしょうか?
A12
  • 研究助成、海外留学奨学研究助成及びPIセットアップ研究助成では、まず採択者の8割程度を性別に関係なく選考結果に基づき決定します。残りの2割程度を女性から選考結果順に採択します。
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